医薬品はネットと店頭のどちらで買うのが良いの?

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医薬品のネット購入のデメリット

信ぴょう性の低いサイトがある

医薬品の公式サイトや大手のショッピングサイトであれば、安心して利用することができます。
しかし、フリマサイトやSNSなどで個人的に販売、転売をしている人もいて、そういった所は信ぴょう性が欠けます。
また、インターネットで検索してたどり着いたページが公式を装った偽ページであることもあります。
さらに、人気の商品を模した偽商品を安価で販売しているページなどもあり、ネットで購入する時にはそのサイトの信ぴょう性を考えなければいけません。
また、海外のサイトなどだと注文から届くまでに数週間から数カ月かかってしまうこともあります。

そういったトラブルを防ぐために、価格は定価程度となってしまいますが、信頼のおける大手のサイトや公式のページにて購入することをお勧めします。

手元に届くまでに時間が掛かる

先程、海外のサイトで注文した場合は数週間から数カ月かかることもあると書きましたが、ネットにおいては当日には手元に届かないということもデメリットです。
最近では一部地域において当日注文、当日配達といった取り組みもされていますが、ほとんどの場合が郵便や宅配業者を利用しているため、当日に発送しても届くのは翌日以降になってしまいます。発送場所が遠方の場合はさらに日数がかかります。
例えば、体調を崩していてその日に医薬品を利用したい、といった場合にはネット通販は向きません。
また、手渡しで届く小包などで届けられた場合は、自身が不在にしていていないときには再配達となってしまい、より時間が掛かることになってしまいます。


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